モニカ・ポッター ランキング!

モニカ・ポッター スパイダー [DVD]

前作とは演出方法がまるで違う作品です。前作が“静”ならば今作は“動”という印象です。前作は推理小説的な手法を用いていましたが、今作はサイコサスペンスとしての色合いが濃くなっているのです。
好みは人それぞれでしょうが、私は今作の方が好きです。 スパイダー [DVD] 関連情報

モニカ・ポッター SAW ソウ DTSエディション [DVD]

低予算で作られたホラーサスペンス。
評判どおり、これが非常に面白い。

唐突に始まる冒頭。登場人物の素性も状況も経緯も理由もわからない。
それは観客も登場人物自身も同じ。
一方的に突きつけられるルールと命の危険。
罠の意味とシチュエーションの悪趣味加減が容赦なくて素晴らしい。

グロテスクな一面に拒否感を示す人も多いが、
ゲームに巻き込まれる理由や犯人像、あらゆるミスリードが
すべて高い完成度でまとまっており、
時間を忘れて一気に観てしまうデキ。
怖いというだけで観ないのはもったいなさすぎる。

一気に知名度を上げてシリーズ化が進んでいる第一作目。さすがの内容だ。 SAW ソウ DTSエディション [DVD] 関連情報

モニカ・ポッター ソウ [DVD]

というべき作品。ハラハラ、ドキドキ。と目が離せない!こんなに最初から最後までドキドキしながら見る作品はなかなかないですよ。物語の展開にも驚かされ、これの犯人を知った時には・・・!!!グロ系&血はNO!って方はお勧めできませんが、大丈夫な方や好きな方は是非wなぞがいっぱいな作品が好きな方にもお勧めします。見て損はしないでしょう。 ソウ [DVD] 関連情報

モニカ・ポッター パッチ・アダムス [DVD]

現実は厳しいし、リアルな映画が基本的に好きだ。しかし、こういうのもハート・ウオーミングでいいのでは。98年制作だが、あまり興行的には成功しなかったのか。最初、テレビで見た。こういう映画、結構好きで、DVDが出たら買おうと思っていました。監督を別にすれば、映画はシナリオとキャスティング。この映画も原作者、監督、プロデューサー、脚本家のすべてがロビン・ウイリアムス以外考えられなかったそうだ。たしかにはまり役です。自殺願望の青年が任意で精神病院に入院、そこでの非人間的な治療と笑いの効果を体感し、医師を目指す。1969年のこと。権威の力で患者を押さえつける当時の医療に反抗、笑いによる治癒力向上を取入れた医院を創設したアメリカでは有名な人のようだ。安いし、特典コンテンツが面白い。メイキングにパッチ・アダムス本人が出ているのだが、ロビンもビックリってぐらいのユニークな人。まず、そのファッション、まるでピエロのような衣装。いま、60半ばくらいか、メイキングを見て本編を見るとまた一層リアリティが感じられます。免疫療法は最近注目されていますが、病気がちな方にも勇気を与えてくれる作品。家族一緒にでも楽しめる、いい映画だと思う。こういう役をするとロビン・ウイリアムは本当にうまい俳優だ。 パッチ・アダムス [DVD] 関連情報

モニカ・ポッター ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学- [DVD]

オリジナルは未見ですが男性の自分が観ても不快になるレイプシーンがこの作品にはあります、恋人や姉妹でも女性と一緒に観る場合は注意した方がいいと思います。
ただこのシーンによって悪役の連中に対する嫌悪感が一層増す感じで、不快な気分になりながもこの作品には欠かせない重要なシーンなんだろうという感じがしました。
最近のホラー映画は残酷な描写で観客を震え上がらそうという傾向がありますが、この作品はそういった強烈な描写を極力控えて役者の表情や演技に重点を置いてる気がして個人的に好感が持てました。
終盤、妙に悪役との戦い方が下手でイライラするかもしれませんが、どんなに怒りや憎しみが湧いたとしてもそこはごく普通の一般人、ためらいもなく人を傷つけたり殺したり出来るはずがありません、戦い方に馴れてる方がむしろ不自然じゃないかと納得しました。
あまり期待していませんでしたが、結構引き込まれて観ていた感覚が強かったです、★★★★☆は十分あるんじゃないでしょうか。 ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学- [DVD] 関連情報




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